ベーリーパーク京都ひよし山の家
2023年3月
京都府南丹市日吉町に、観光農園施設「ベリーパーク京都ひよし山の家」オープン
※事業再構築補助金にて耕作放棄地を活用
地域の資源を活かした栽培方法
木住川の清流を水源とし、ハンギングラック方式の高設栽培システムにより、通常の1.5倍の栽培面積を確保したイチゴ栽培が特徴です。

栽培品種
◎とちおとめ
栃木県生まれで、甘さと酸味のバランスが良く、大粒で果肉がしっかりした人気のいちご品種です。
東日本ではシェアNo.1を誇り、生食はもちろん、スイーツにも適しており、その名の通り栃木を代表するいちごとして長く親しまれています。
◎章姫
静岡県で生まれた甘みが強く酸味が少ない、細長い円錐形が特徴の人気のいちご品種です。
果肉は柔らかく果汁が豊富で、練乳なしでも美味しく、静岡の代表的いちごとして親しまれ、現在でも各地で栽培されています。
◎桃薫
桃のような甘く芳醇な香りが特徴の希少ないちご品種で、農研機構が育成しました。
果皮は薄いピンク色で赤くならず、中心まで真っ白な果肉は甘味と酸味のバランスが良く、桃やココナッツのような風味も楽しめます。
◎堅しろう
早生(早めに収穫できる)で、果実が硬く日持ちする高品質なイチゴの新品種です。
さがほのかよりも収穫開始日が早く、11月下旬頃から安定した収穫が可能です。高糖度で、暖地・温暖地での促成栽培に適しています。